カテゴリー「バイク」の記事

3/1 バイクが新しくなった

今年は去年の年末にHDDが壊れて正月インできなくてシャウト逃したり、撮り貯めてたSSがそれとともにお亡くなりになったり、ちょっと前に自分が今乗ってた'96RGV-ΓSP(VJ23)って言うバイクのフロントバンクが焼きついたりと散々な感じだ。

Γ(ガンマ)ってのはいわゆるバイクブームのころのレーサーレプリカって言うジャンルのバイクで、一般的なバイクとか車とかは4ストロークのレシプロエンジンなんだけど、2ストロークのエンジンを積んだバイクで軽くて高出力な車で言うとロータリーエンジン車みたいな感じのバイクだ。
4stが吸気→圧縮→爆発→排気って4サイクルなのに、2stだと吸気圧縮が1工程、爆発排気が1工程でその分爆発の回数が多いのと、バルブが要らないのでエンジンの構造が簡単で軽いってので小排気量高出力のレーサーはほとんどこれだったわけで、とてとて所有感にあふれるいいバイク。
でも騒音規制とか排ガス規制で90年代の後半には消えちゃったから今じゃプレミアついて高くなっていっているので、これ逃すともう乗れないなってので前に買い換えるときに4stのバイクから乗り換えた。
ケビン・シュワンツって人の動画に影響されてなんだけどw
http://www.youtube.com/watch?v=N9ILgErgNUA&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=4uuF8TEK1WY
http://www.youtube.com/watch?v=E-hyzvEQJqk&feature=fvwrel

自分は峠攻めるような年でもないし、そんな腕もないから街乗り、ロングツーリングくらいだったけど、2stのバイクってのは本当に乗っているだけで面白かった。

でも2stのバイクってのはオイルを燃焼させて潤滑させるから焼きついたりする。
自分は何の因果か2回目なのでまた直すのにえらいお金かかったら新しいの買ったほうがいいかなってので4stのバイクに買い換えることにした。

自分は連休あるとバイクで遠くに出かけようってことがあるのでそれ向けにツアラーってジャンルのバイクに今回はした。
カワサキのER-6fっていうEU仕様の逆輸入車なんだけど青が綺麗。

ツアラーってのはそれこそヨーロッパや北米で高速やら国道やら使って遠くに出かける用のマシンで、ヴァレさん的に言うと今回の乗り換えはBf109からB2に変わったみたいな?

レーサーレプリカは本当にヒラヒラ軽くて戦闘機みたいで、前にバイク壊れたときに代車から直って乗りなおしたときにこんなに軽くてクイックだったかな、って感じるくらいだったけど、今回のバイクはトルクにあふれてて巡航楽で、直進安定性に優れるしポジションも楽で爆撃機とか旅客機とかそんな感じ。
でも250の40馬力から650の72馬力に変わったからスロットル捻ると恐ろしい速度が出る。
街中だと4000回転とかでも楽なんだけどね。

今回初の大型なんだけど、今の大型は軽くて足つきもいいし、これに乗って早くキャンプツーとかするのに春にならないものかな。

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8/15~16 マイチョコボつれて汽船航路で島さ行って来た

Ganma 連休どこも出ないのもなんなんでバイクで流してきた。

フェリーはいい、短くても旅情が感じられて。橋ができても断然フェリー派だ。自走したら痛むバイクも体も痛まないし。寝れるし。
大体国策?重要産業が衰退したら、例えば石炭産業から石油に代わったときなんかは国も会社も再就職なんか斡旋したけど、フェリー会社やらの内航路船なんて高速無料化して誰が面倒見るんだろうね?新幹線の平行在来線の廃止とか。
一度無くしたら規模的に再起不能なものまでぽこじゃか適当な政策で死地に追いやるのはどうかと思うけど、どうせ高速無料化したところで財布の出所が変わるだけで税金だし。高速使わなくてももれなく取られるようになるだけだし。

今回は趣味に走って廃墟がテーマであります。いいですね、廃墟、産業遺構、廃道とか。やっぱりヴァナじゃないけど、現実世界でも遺跡とか見たら楽しいですもんな。
ああいうのの趣味の人って法に触れることをして(不法侵入とか)、ウェブとかで有名になったらそれを仕事にして、出版社がついてよりディープな部分に合法的に取材申し込みとかして入れるようになるって感じだけど、一般小市民でも法に触れない部分でも廃産業遺構とか、廃要塞とか、廃道とかトンネルがあれば迂回する旧道とか見ることができる。
お勧めのサイトとか
日本の廃道
廃道・廃線・未成道・隧道・林鉄・酷道・交通遺構全般~山さ行がねが~
廃墟デフレスパイラル ~ぼくたちの秘密の場所~

今回は四国の新居浜の別子銅山の東平(とおなる)地区に行ってきた。松山から高速で夕方に着いたんで見れるかなとか思ったけど、鉱山博物館みたいなのが夕方5時までで他は多分何時でも見れるんじゃないかと。
別子銅山はとにかく莫大な量の銅を江戸時代から掘っていたので時代が変わるにつれて山の上のほうから麓のほうにどんどん中心が移動してきてた。
それの江戸とかじゃなくて近代的採掘の始めのころの中心が東平。だんだん麓に下りてきたとはいえ、1車線の山道を30分くらい走って着くという秘境的な場所で、なんか最近は東洋のマチュピチュ都会って観光会社が売りに出してるそうだ。

Hatudensho いきなりだけど上の名前は名前負けって感じでこれだけをメインに観光をしに来ると結構ガッカリするかも。別子銅山は住友系列の企業城下町なので、こういうところって撤退すると一気に寂れるのはニュースとかでみる夕張とかでわかると思う。アレも社宅とかまっさらになって廃墟ラブな人がガッカリしてそうだけど、ここは明治大正に中心地だったということで結構ものが残ってない。Senkoujo 棚田みたいな社宅とか、2000人入る劇場(娯楽場)とか最盛期には小学校600人とか地図には書いてあるんだけど、今は深い森の中。昔の地図があったけど、病院があって、小学校幼稚園があって、採掘本部があってってのは資料館でみた古写真と現在の風景だと全然関連がつけれない感じ。軽くみるなら駐車場から10分以内で巡れるようなとこだった。

1日目は新居浜から北上して愛媛と高知の県境で国道194の道の駅木の香に宿泊。温泉あって宿泊施設あって高知愛媛の真ん中でどっちに行こうか迷うときに次の日の行動が早く取れるいいポジションの道の駅。

Kamegamori 次の日は瓶ヶ森(かめがもり)林道と石鎚山スカイラインへ。瓶ヶ森林道ってのは地元だと結構有名らしく、ずっと山の尾根を走っていて片側の視界が開けてる明るい林道。
1.5車線がいいところなのに最近は昼は観光バスも来て渋滞してるというキチじみた状況らしく、いつもここに来るときは再接近した場所で宿泊して朝一でくる。
寒風山ってところと石鎚山を繋いでずっと県境の最高所を走ってるという。難点は近所にガススタが少ないので(田舎は休みでしまってるとかあるので)最寄で給油してないとバイクはマジで死ぬ。

Huusha そのまま石鎚山スカイラインでダウンヒルしてずっと西に走って佐田岬で風車見てって感じ。ここも岬の尾根を走る眺望の開けたいい道だった。先端までは時間かかりすぎるので風車をみれるとこまで行って北上して松山へ。

四国の海沿いを夕焼け小焼けラインって言う名の道をちょっと早めに走ったけど海がきれいだった。

Eki 道も海沿いだし線路も海沿いってことで日本一海に近い駅ってのがあって、青春18切符の宣伝で使われていたそうな、多分もっと海に近い駅あると思うけど。なんかで駅の裏が防波堤ってのを見た気がするんだよな。ここは駅は高台で下に道路挟んでます。

Zanshoんでフェリー乗って帰って終わり。

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